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後に名騎として名を残し星団歴4100年代まで使用されるMH。コーネラ帝国の皇帝ルーパート2世がスケーヤ・エレクトロ騎士団で配備する為に、新興国家ならではの一から開発されたMHで、従来のデータや戦略に囚われず自由な設計になったのが成功の理由の一つである。

3007年のミラージュ騎士団の公開でL.E.D.・ミラージュを見たMHマイト、バルター・ヒュードラーとオタリ社が共同して20年足らずで開発した。不確定要素となるファティマを排除し代わりにMHカン専用に徹底的にチューニングしたエトラムル・ファティマを搭載した。いち早くL.E.D.・ミラージュの優れた設計思想を取り入れ脚部に2基のイレーザーエンジンを搭載し、空いた胸部にオーバーパワーのジェネレーターが装備され、軽い装甲とパワー・ウエイト・レシオに優れピーキーかつ俊敏なMH。

カン・アーリィ
先行量産型のカン・アーリィにはデータ観測用のアンテナが頭部に2本付いている。装甲も後の量産型とほぼ同じで、他国のMHと比べ装甲の薄いのは運動性で補うといった攻撃性が見えるMH。マヨール・レーベンハイトの要望で腰の装甲が外されている。
開発当初は強力な騎士の協力が必要で、当時傭兵として名をはせていたレーベンハイトと彼の所有するバランシェ・エトラムルファティマNO.002「ロンド・ヘアライン」の協力でコーネラ帝國の主力騎として完成される。レーベンハイトはスケーヤ・エレクトロ騎士団長に就任し魔導大戦を戦う事となる。 
カン・セカンドとの区別の為にカン・アーリィと呼ばれる。従ってまだカン・セカンドが登場していない劇中での名前はカンである。
カン・セカンド(カン・α)
後にA.K.D.がコーネラ帝国を吸収するとともにカンを接収し、ジョージョ長官が改良を加えた騎。ゴーズ騎士団のMHとなる。

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