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プロフィール
テンプレート:Colour
Spaccorn1.jpg
所属:ミラージュ騎士団
身分:騎士
騎士№:3R
ファティマ:ティスホーン
性別:男性
声優:中多和宏
  

ランドアンド・スパコーン

人物 編集

第2次ミラージュ騎士団きっての剣客。A.K.D.では外交官も務める。公爵。パートナーはバランシェ・ファティマティスホーン

過去の戦闘中右目と左腕を失ったことをきっかけに身体の多くの部分をサイボーグ化している。大きな体躯と機械化された体のため見る者に威圧感を与える外見だが、これには相手を威嚇する事で無用な流血を避けようという意図があり[1]、奔放なアイシャ・コーダンテや毒舌家のF.U.ログナーと比較して性格は穏健で常識的。外交活動の際には威圧感を取り除く為に生身に戻す。本人は身軽として機械の体を好む。性格・技量共に「剛の者」と呼ぶにふさわしい人物。

ラキシスのお披露目でアマテラスの護衛として登場。クローム・バランシェを逮捕しに来たモアー・ビョイト[2]を殺害。そのままアドラーに外交官として赴任し、半年後、フロート・テンプルに帰還。3010年フロート・テンプルへのバッハトマ三巨頭ブラック3)の侵入の責任をとってノーナンバーとなる。フロート・テンプルで勃発した魔導大戦に出番がないディッパ・ドロップスの愚痴を聞いていたが、アマテラスの自由行動の許可を得たことでバッハトマとのけじめをつけにハスハ入り。泉興京巴の隊に追われていたマグダル皇女とヘアード・グローバーを助け、行動を共にする。更にマイケル・ジョーイ・ギラの要請を受けて、APナイトスバース隊を率いて魔導大戦を戦っていく事になる。

ギャラリー 編集

脚注 編集

  1. そもそもジョーカーの四肢再生技術をもってすれば機械の身体など無用である。
  2. ビョイトの行動自体は正当な理由(ラキシスクローソーに対するダムゲート・コントロール未実装)だったが、彼が仕えるユーバー・バラダの以前からの悪行もあり、アマテラスたちと衝突する結果となった。


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