FANDOM


プロフィール
テンプレート:Colour
Rince2
所属:ダイバーズ・パラ・ギルド女王
身分:別体
ダイバー
騎士
コミックス登場:3巻、7巻、10巻
  

メル・リンス・ウザーレ・ターマ

人物概要 編集

アマテラスが神の力によって創り出した分身の一つ。表向きはエイリアスの能力で出現させているとしている。

星団最強のダイバーとして知られ、星団で最大のダイバー集団「ダイバーズ・パラ・ギルド」を総統のアマテラスに代わって主宰している。歴代剣聖の剣技の数々をもコピーしているバイアでもある。

自分の出産を契機に能力を著しく消耗した母ミコトを危惧して生み出した経緯があり、ダイバーとしての能力は全盛期のミコトのコピーである。自身の出生の秘密に絡んでクローム・バランシェの殺害を企てた剣聖ダグラス・カイエンの両腕をカルバリィ・ブレードで切断したこともある。

パラ・ギルドの事実上のトップであるが故に冷徹非情と謳われるが、実際はとても情に厚く心優しい性格。

2997年、母ヤーボ・ビートの危機を察知したマグダル・ビートの呼びかけに応えてカステポーに飛び、ヤーボポエシェ・ノーミンビョトン・コーララボスヤスフォートとの交戦に駆けつけるも、既にヤーボらは殺害された後であった。その後カイエンアトール皇帝ムグミカへの伝言を託している。

3010年ボスヤスフォートの襲撃を予知し、アマテラスに協力して貰った上でカラミティ星からフロート・テンプルに乗り込みボスヤスフォートと対峙。ランドアンド・スパコーンファルク・ユーゲントリッヒ・ログナーの陰に隠れまったく見せ場が無かったものの、ボスヤスフォートが撤収する直前に一撃を打ち込む事に成功し重傷を負わせる。

魔導大戦時の3030年アマテラス東の君と3人で現状について相談していた。

「ウザーレ・ターマ」はアマテラスのローマ字を逆さ読みしたもの。作者によればクローソーが登場しなくなることで同じ容姿のキャラクターを登場させたかったとのこと。

ギャラリー 編集

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はメル・リンス・ウザーレ・ターマにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki