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人物 編集

ダグラス・カイエン亡き後に剣聖となった。通称「薔薇の剣聖」。オルカオン・ハリスの実子で、当初は騎士能力が無いと思われていたが、時のバキンラカン聖帝ミマス・サオリレナは本性を見抜いていた。父に剣を振りかざされても抵抗しなかったというエピソードを持ち、木刀しか持たず、実剣を持ち戦うことを極度に嫌う穏やかな少女に見えるが、実際は超帝國時代に純血の騎士が持っていた殺戮本能を強く持っており、殺人そのものに悦楽する快楽殺人者である。その力でジュノーの大虐殺を行い、国一つを滅ぼした。あまりにも危険な性癖と能力を封印する為に当時のアトール女皇帝フンフトによってピッキング・ハリス“スパーク”という「良心」を引き出され、普段は表に出てくる事は無い。

魔導大戦では、3030年にフィルモアの首都デュアンスに現れ、旧知のスティール・クープ博士のアパートでレーダー8世らフィルモア古老に紹介された。3045年にはAP騎士団に加わり(過去にスパークとして在籍しており事実上の復帰)、新たに編成された「デプレ隊」の唯一のメンバーとして「敵撃破数算出不能」の成績を残す。3075年のハスハント解放戦では解放軍に加わり、「デプレ皇子の指示に従えば剣聖を与える」と逸るマキシを説得している。パートナーはクープ・ファティマのベルクト

「F.S.S.DESIGNS 1」によれば、その正体は超帝國の純血の騎士アルゴン・プロミネンスが転生した姿である。マドラの異常な言動は、星団暦時代のジョーカーでは自分は戦うべきではないというアルゴンの決意がもたらしたものという。事実としてプロミネンスとしての彼女は一度としてその力を星団暦の騎士達には向けなかった。非常に分かり難いが異常な言動をする時のマドラとプロミネンスとしてのマドラは別人格に近いと推測される。また、たまにスパークに戻ってしまう事があるらしく、その時は騎士としての力も性格もスパークそのままである。

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