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テンプレート:キャラクターマキシマム・ハルトフォラス(剣聖マキシ、蒔子、マキシ・アイツ・フェイツ・バランス12)

人物概要 編集

ダグラス・カイエンミース・シルバー・バランシェの子供であるが、正確にはバランシェの遺した46番目の作品をミースが引継ぎ、アウクソーの卵巣に宿した上でミースの子宮に移植して生まれたという複雑な経緯によって生まれている(バランシュの作品とはいえファティマではなく「純血の騎士の血を引きながら、純血の騎士を超える存在」を目指したものであると言われている)。

誕生後はナトリウム・フンフトによって育てられ、魔導大戦では星団初の4ファティマの一人SSLジ・アトラス)をパートナーとして暁姫を駆り参戦。まだ子供とあって常識というものが欠落しており、終盤のハスハント解放戦では城内に生母ミースとアウクソーがいるにもかかわらず突入しようとしてデプレ皇子やミス・マドラに窘められている。男性だが女性のような容姿をしており、自分の母親であろうが、無意味に殺したり強姦したりすることも懸念されるほど常識が欠落した人格に描かれている。

後に剣聖となり、フェイツ大公バランス家の12代目当主にもなるが、情緒不安定なところがあり、アマテラスの悩みの種にもなったようだ。3225年からのスタント遊星攻防戦にて戦死となっているが、実際はジョーカー太陽星団とは別の宇宙「タイカ宇宙」の巫女シルビス・レィス・ヴィーナスに召喚され、アンカーと長い戦いを続けていく。後にシルビスと結ばれ、その4万年後の子孫として全能神U.R.I.が登場する。

死後は高次元体に転生し、「ファーンドームの星王」として天照大神たちと共に全宇宙を見守る。そして自分が清算できなかった「母と母であった方々」への心残りを解消するべく魔導大戦にいくばくかの介入をしたいと天照大神に進言し、受け入れられている。

設定上では星団史上最強の騎士であり、数千年の時を越えて様々な人物が所有する事となる懐園剣の正当な所有者でもある。ミラージュ騎士団としては22Rでもある(恐らくは剣聖となった後に5代目No.1となると推測される)。

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