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プロフィール
テンプレート:Colour
Blreno-01
所属:ノイエ・シルチス青騎士団の騎士
身分:騎士
ファティマ:パラーシャ
性別:男性
  

ブルーノ・カンツィアン

人物 編集

ノイエ・シルチス青騎士団の騎士。2989年ジュノー戦ラルゴ・ケンタウリと共にブーレイ傭兵騎士団の「青」担当として参戦。ラルゴコーラス23世殺害を見届けるも、再起動したジュノーンに斬りかかったが一撃で弾き飛ばされる。それによりブルーノも瀕死の重傷を負うがミラージュに見逃され、パートナーのパラーシャによりAP騎士団に救出される。「シルチスのルーキー君」とヤーボ・ビートに言われていることから初陣だったようだ。ラルゴと共に死ねなかったことを後悔し、生き残ったことを恥じて自分を救出したパラーシャを殴打したり、レーダー8世の前で自決しようとするが、レーダー王に制止説得され思いとどまる。ファティマを道具(武器)として扱うフィルモアだったが、パラーシャの振る舞いによりブルーノの中では変化が起きているようだ。バーバリュース・Vに私淑しており、第3話ではバーバリュースの妻からの手紙の中で、バーバリュースの娘クリスティンの「ぞっこん」な相手として(その件は有名だったらしく、ノイエ・シルチスに復帰したイアン・ケーニヒにもからかわれている)、またノイエ・シルチス赤騎士団長人事を巡るゴタゴタで「V様こそリーダーにふさわしい方なのに」と嘆いていたと書かれていた。しかしそのクリスティンが上級生殺害事件を起こし、アルカナ・サイレンのテスト地であるカステポーからバーバリュースと共に帰国。責任を取ってレーダー王の前で自決したバーバリュースを介錯し、クリスティンに父の遺品の剣を渡す。ダイ・グ・フィルモア5世即位に伴い、L.E.D.ミラージュと対戦して生き残ったことを買われ皇帝警護騎士(アルカナ・ナイト)に任命される。魔導大戦ではアルカナ・サイレンを駆りビオレート・トライトン王子と共にクリスティンの直衛を務める。

ギャラリー 編集


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