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プロフィール
テンプレート:Colour
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身分:ミラージュ騎士団
ファティマ:サロメ
MH:フェードラ
性別:男性
  

デイモス・ハイアラキ(デイモス・ルース)

人物 編集

純血の騎士ナッカンドラ・スバースを祖父に、星団で初めてファティマから「マスター」と呼ばれたレントジェスター・ルースを父に持つ剣聖。その家系には多数の騎士を輩している。従兄弟に当たるデューク・ビザンチンを師とし、慧茄・ダイ・グ・フィルモアは姪。弟子にダグラス・カイエンシャフトがいる。その後の名のある多くの騎士に手ほどきをしている。

実妹ティティンシャ・バスコバキンラカンの聖帝ランダに嫁いだ縁でバキンラカンの騎士となり、各地の戦役で活躍。「クレイジー・モス」の異名で数多の伝説を残した。

初登場は第3話。2629年ボカージュ共和国内戦に参加し、サン・ロー郊外のファティマ・ファクトリーを攻撃。そこでレディオス・ソープソープ・ダッシュ)、クローム・バランシェ、そしてバランシェ初の銘入りファティマ・クーンと遭遇し交戦。クーンを返り討ちにしたもののバイア(実際は違う)のソープと引き分け、彼女に天位騎士の称号を与えた。後にA.K.D.に渡り、ミラージュ騎士団の設立に関わるが、モラード・カーバイトの処女作ファティマ・エストとモーターヘッド「ブラック・ナイト」(バッシュ)を巡ってバキンラカンの騎士団が混乱に陥った際にはA.K.D.から一時帰国し、エストを預かることで事態の収拾に当たった。晩年は兄ウゴードの孫(又姪)に当たるマロリー・ルースに剣を教えたりとのんびりした人生を送ったらしい。死後、バキンラカンより永世筆頭騎士の称号を追贈。「ハイアラキ」の家名はマロリーが受け継いだ。

所有モーターヘッドフェードラ。のちにクルマルス・バイ・オ・ラや最初のK.O.G.ことウォータードラゴンシュペルター)のヘッドライナーとなる(ウォータードラゴンはカイエンに受け継がれた)。パートナーは工場製ファティマのサロメ。後にサン・ロー戦で彼に特別な好意を抱いたクーンをパートナーとして受け入れた。

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