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テンプレート:キャラクターティン・バイア(天覇)

人物概要 編集

通称「ティン(丁)」。本名は公藩司馬公子(クー・ファン・シーマ王子)。デルタベルン星エラン連邦イーミュー国の元王子。騎士ダイバー両方の力を持つ「バイア」。血が濃かったためか殺人癖があり、弟をはじめ多くの従者を殺害。アマテラスへのシーマ家からの要請により2955年に病死として戸籍抹消され、レフト・ナンバーに収容される。パートナーはエーロッテン・ニトロゲン作のベルダ

2989年アマテラスの命でミラージュ騎士候補探しのためカステポーへ渡航。ミューズ・ヴァン・レイバックら公衆の面前で、一般人に絡む不良騎士の心臓をダイバー・パワーで吹き飛ばし(通常の騎士は争い事が起こっても新たな争いを生むとして仲裁に入らずに避けることが多い)、ついでにアイシャ・コーダンテに忘れ物(サンドラ・イルケ名義のクレジットカード)を届ける。アシュラ・テンプル戦で、アイシャの乗騎クロス・ミラージュが不完全であるというリィ・エックスの伝言をダグラス・カイエンミューズに伝えるが、既にアイシャは出た後だった。2992年アマテラスの力の消失によるフロート・テンプルの動乱を機に、レフト・ナンバーの一員として叛旗を翻し、壊し屋事件で(クロス・ミラージュのトラブルがあったとはいえ)無様に負けたアイシャへ死の制裁を加えようとするが返り討ちに遭い瀕死となる。誰かに負けたら最も卑怯な死に方をしようと決めており、その後自殺した。快楽殺人者だが、自分を怖がらない王子時代からの侍従であるパルウ・スエインには手を出さなかった。2995年、スエインは独り故郷に帰っていった。

アイシャ戦の直後にダイバーズ・パラ・ギルドにアマテラス捜索と、その結果を逐次アイシャシャフトに伝えるよう命じ、ミラージュ騎士候補探しでもアーレン・ブラフォードの才を見出すなど、そつの無い実務者肌でもある。フロート・テンプルにいるホワイトリンクスと精神感応して情報を得ているとのこと。

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