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プロフィール
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身分:ミラージュ騎士団
性別:男性
  

アーレン・ブラフォード

人物 編集

一般人が準騎士級の力を持つミミバ族の騎士であり、視力を始め身体能力は非常に優れている。パートナーはバランシェ・ファティマ。妻は同じくミラージュ騎士キュキィ

「騎士は自らの意志で動いてはいけない」という信念を持つ。その結果、出来の悪い君主の命に従い村の住民を虐殺したという凶状持ち。バランシェ・ファティマである京の素性が知れると無用の争いが起こるとして日陰を歩いてきた。実際にはこれらの噂は自身の信念と主に恵まれなかった不遇から生まれたもので、個性が強いミラージュの中では数少ない常識人である。4巻でティンライトナンバーミラージュ騎士にスカウトしようと捜していた。

2994年シーブルによる「命の水」捜索作戦でディ・バローが手配した傭兵として登場し、メイユ・スカの下に配属。作戦行動中の事故で唯一の民間人生存者だったレディオス・ソープにただ一人気付き「殺害」。その後L.E.D.ドラゴンの幼生(すえぞう)を追いアトロポスと一緒にいたソープを目撃し驚く。中古の私有モーターヘッドアパッチアトロポスオージェ・アルス・キュルと対決し、京の活躍もあって辛勝、ソープを驚愕させる。その後の A.K.D.とのMH戦では京の精神崩壊により行動不能となってアパッチを破壊され、その場でバローに解雇を宣告されるが、直後に再会したソープのハッタリで雇われ、逆にすえぞうと命の水をシーブルから護る為に行動を開始する。この間、事情を知らなかったアイシャ・コーダンテに敵と間違われて襲われ剣を折られたものの、バローに襲われていたアトロポスとすえぞうを救出(音に聞こえたアイシャに不意を討たれて死ななかった事からも、彼がミラージュの中でも高位の騎士である事が分かる)。戦闘終結後に正式にミラージュ騎士団の一員となり、その場でアイシャが乗っていたテロルミラージュを与えられた。ソープを長年探し求めていた真の主と確信しており忠誠心は強いが、どさくさに紛れて(夫婦共々)契約金ロハで入団させられたことは根に持っている様子。

2999年ママドア・ユーゾッタを救出しようとして巴率いるバッハトマ軍相手に窮地に立たされたジャコー・クォン・ハッシュを助け、「剣の修行だけしていればいいとは限らない」と直情径行なジャコーに忠告を与えている。(普段は傍若無人なジャコーブラフォードは尊敬しているらしく、作中で唯一敬語を使っている。)3030年魔導大戦アイシャキュキィステートバルロ・カイダと共にハスハ入りし、ヨーン・バインツェルと会う。その後のアイシャとの会話でヨーンの剣を「高貴な剣」と見抜いた(その時、アイシャによりエストヨーンを鍛え終わっている事も語られている)。

入団以前はミミバ由来のインディアン様の風貌だったが、入団後は日本の剣客を思わせる着流しの和装スタイルとなっている。3010年ブラック3によるフロート・テンプル襲撃時に迎撃の指揮を執ったサリオンが、デコース・ワイズメルに対抗できる騎士としてアイシャと共に彼の名を挙げている。また剣豪として後世に名を残しており、4100年ウピゾナ・バーデンバーグカイエンと並んで彼の名を挙げている。

脚注 編集

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